利用規約に注意する

企業イメージ

最近では、企業においてもTwitterやFacebookなどを営業活動に積極的に利用している企業が増えていますが、名刺にFacebookのロゴを印刷して使用することは利用規約に反しないのか?という不安があります。

【[名刺の肩書]英語による肩書きの表記|SPEED名刺館】

英語による肩書き・部署の表記の参考資料です。会社や国によって言葉の意味合いが異なってきます。ですので、あくまでも参考程度にご覧下さいませ。

営利を目的としないプライベートな目的で自分と関係のない会社のロゴやURLを名刺に載せるのは問題ありませんが、企業が使用するそれにロゴなどを使用することは利用規約に違反してしまうようです。

多くのSNSサービスの利用規約には「書面による許可を得ることなく、・・・マークを使用することはできません。」とありますので、無断で営業目的に使用することは、規約違反となってしまうことが多いようです。

もし、企業などでFacebookなどのSNSを積極的に活用している場合には、名刺交換をする相手が同じようにSNSを利用していることが分かった時点で、そのような情報交換をするようにして始めから名刺にロゴなどを印刷するようなことは避けておいた方がよいようです。

本来、多くのSNSサービスは個人での利用を想定していたものですので、仕方がないといえば仕方がありませんが、今後の様々なSNS運営会社の対応に期待するしかないのが現状です。

名刺にしてもFacebookのようなオンラインサービスにしても、その利用方法は益々多様化していますが、それぞれのオンラインサービスの利用規約に反するような利用の仕方は企業として避けなければなりません。

ページの先頭へ